Wednesday, February 04, 2009

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New World Notes in Japanese:セカンドライフ経済寸描:100,000の「ヘビーユーザー」、20,000のヘビーxStreetSLショッピングユーザー

JPNオリジナル英文記事

リンデンがバーチャル商品販売サイトのxStreetSLとonRezを買収したことについてインタビューをしている時、T Lindenが、注目に値する取り扱い統計を提供してくれた。

Xstreetshopping T Lindenによれば、セカンドライフのアクティブユーザーが月間約500,000人にのぼる一方で、実際にリンデンが「ヘビー セカンドライフユーザー」と認める、SLビジネスをしていたり、土地を持っていたり、著しい金額のリンデンドルを消費する人達は、たったの100,000人という。さらにそのヘビーユーザーの中のたった20%(すなわち20,000人)がxStreetSLで定期的に買い物をしている。(彼は、OnRezの利用者は、これよりずっと少ないとも言っていた)リンデンは、月の平均で、もっと小額のL$を消費している住人は100万人と見積もっている。(個人的な追記:この住人というのは、毎月毎月同じ100万人というわけではなく、毎月作られている約40万の新アカウント、そのほとんどが最初のログイン後は戻ってこないという人の数も確実に含まれているように思える。)

このデータにより、リンデンがSLユーザーにとって主要な2つのウェブベース商品販売サイトを買収した背景がいくらか分かる。50万人が月平均50時間をインワールドで過ごす。しかし、経済システムに常に関わってくるのはその内の20%だけである。そして、さらにその中の20%だけがウェブでも経済活動を行っているのだ。推定上では、商品販売サイトを公式のセカンドライフ体験として統合することによって、販売活動が伸びていく。-その結果、SLコンテンツクリエーターと企業家の活動についても、その活動の発展と拡大が促進される。

この100,000人の統計寸描について、もう一つのポイント:メタバースデベロッパーのGwyneth Llewellyn は、いつもの壮大な経済分析の中の一つとして、このことを3ヶ月前に述べていた。

 

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Sanny(りす)Yoshikawa

20074月より、SLウロウロユーザー。オーストラリア在住。音楽イベントによく出没します。悩みの種は微妙な時差でイべント中に眠くなること。超有名ブログの日本語訳は大チャレンジですが、日本のユーザーの皆さんとNew World Notesの記事をシェアすることができれば光栄です。

ゆるゆるSLブログ「りすが行くわよ」http://ameblo.jp/sannyy/

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