NWN in Japanese :観客が少なくなっているSLミュージシャン達は、王様ライブから一つ(または二つ)のことを学ぶべきだ。
先週「減り続ける聴衆の前で演奏しているSLミュージシャン達」という記事について、多くの意見がコメント欄に寄せられた。ライブミュージックがありすぎて飽きてきたという意見、また、ショーがオリジナリティーに欠けるものであるという意見もあった。どうしたら再び聴衆を引き付ける事が出来るだろうか?
セカンドライフの中で仮想と現実がミックスされたコンサートを開いている日本のミュージシャン、王様の例を、最も風変わりなケーススタディーとして提供する。私は、先月も王様について書いたが、NWNのラブリーな日本語翻訳家Sanny Yoshikawaから、仮想と現実がミックスされた先日のギグで、30人から40人くらいの満員の聴衆に向けて彼が演奏している映像が届いた。ここから少なくとも2、3のことを学ぶことができる:このビデオは日本語を話すコミュニティーの中にSLライブミュージックの聴衆がいるということを証明している。だから、SLミュージシャンにとって自分達のショーを多言語でプロモートしていくことが大切だ。次に、王様のセカンドライフのショーは、ただアバターがステージの上に突っ立っているようなものではなく、SLの中でしか有り得ない、様々なマルチメディア体験ができる。これが大勢の聴衆を引き付ける事ができる、もう一つのセールスポイントだろう。いつもなら、あなたはハードロックのカバーを演奏するミュージシャンには興味がないかもしれない。でも、マントを身につけ、王様のドレスアップをしたミュージシャンが、打ち上げ花火があがる海賊船の前で、超強烈バージョンでヴァンへイレンの"Eruption" /"You Really Got Me"を日本語で歌うのを聴く機会が何度あるだろうか?もしくは、ジャーニーの"Love Will Find you"を聴く機会が。(上のビデオでは、日本語のせりふの後1:30あたりから、ロックが始まる)








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