Thursday, May 07, 2009

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NWN in Japanese :リンデンがトラフィックロボットを禁止(しかし、本当にロボットはいなくなるだろうか?)

Japanese icon <オリジナル英文記事>NWNのイベントライターChestnut Rauが最新(でも、今さらの)ニュースを私に教えてくれた。住人の1年以上に渡る苦情議論の末、リンデンのランドマネージャーであるJack Lindenは、来週より(注:この記事の原文は4月23日に投稿されました)セカンドライフのトラフィック統計をごまかす為にロボットアバターを雇うことを、利用規約の侵害とみなすことを発表した。

ロボットアバターとは、オープンソースのビューワからセカンドライフにログインして人為的にランドオーナーのランキングをバーストさせる、人工アバターのことである。そして、ランキングはセカンドライフ内の検索結果の順位に関わってくる。(ショールームのマネキンなどに使われるノントラフィックロボットは、これからも許可される:今回の発表によれば、土地を検索し、売りに出ている場所を購入するようにプログラムされているLand Botsは2009年末までに禁止されそうだ)
トラフィック統計は、そのまま残され、リンデンがロボットの追放に成功すれば、住人のインワールドでの活動を正しく反映する測定基準となる。(ということはおそらく上位に出てくるほとんどの場所が、無料でリンデンがもらえるキャンプチェアーがあるところになるだろう)そこで、全体に関わる疑問がある:リンデンは許可されていないトラフィックロボット行為を効率よく見つけ出し、処罰することができるのだろうか?
Jackは発表の中で、検索結果を取り締まることでロボットを見つけ出し、ランドオーナーに対して「ロボット利用を中止しなさい」という警告の連絡をすると言っている。でも、この捜査を逃れられるほど優秀なロボットだったらどうするのだろうか。通常トラフィックロボットというのは、人里はなれた、どうでもいいような場所に座って(または立って)いるので、リンデンの「God」パワーにかかれば比較的見つけやすいものである。しかし、もしかしたらロボットのプログラマー達は、場所も時間もランダムに変えながら、リンデンの禁止令もかわして、トラフィック統計をごまかすことができるロボットを作り出すかもしれない。何しろ、今までもロボットはうまく逃げるようにプログラムされてきた、ほぼ的確にチャットでの会話ができるものもある。リンデンの新しい方針は、ついに検索結果からロボットを排除するかもしれない--または、ただ単にロボット製作者とリンデンのトラフィック保安官との戦いを激化させるだけなのかもしれない。

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