NWN in Japanese:Other World Notes: Blue Mars とユーザーが生み出すコンテンツ
〈オリジナル英文記事〉最近の記事で、ニューワールドノート読者の何人かが、ユーザーのコンテンツ製作を認めている新仮想世界BlueMarsに対して懐疑的な意見を示していた。会社のVPであるJim SinkはSLを会場としたMetanomics showにゲストとして出演し、そこで彼が何を語ったかがここに記されている。
私達は本気でユーザーが作り出すコンテンツを受け入れます。全てのツールは無料で使用でき、誰でもBlue Marsのデベロッパーになることができます。しかし、ユーザーが作り出すコンテンツそのものがBlue Marsを成功させるわけではありません。本当の策略は、最も素晴らしいユーザー作成コンテンツをトップに押し上げるシステムを作ることであり、素晴らしいコンテンツを作るデベロッパーが、作品に対して報酬を受けることができるプラットフォームを提供することであり、著作権の侵害行為に対する効果的な管理を確実に行うことです。
トランスクリプション全文は、こちら:Sinkの言い方では、コンテンツはオフラインで製作され、セカンドライフ式にインワールドでの活発な共同制作をすることはできないという。--しかし、ユーザーが作り出すコンテンツというのは何でも同じだ。考えてみれば、サンドボックスの外側のセカンドライフ上で実際に活発な共同制作を見ることが、どれくらいあるだろうか。多くのSL建造物は長い間その場に留まっており、それらの創造物がどう作られたかという技術面は、ほぼ、どうでもいいことだ。ともかく私が2008年にBlueMarsについて書いた記事は、これだ。イメージクレジットbluemarsonline.com
2007年4月より、SLウロウロユーザー。オーストラリア在住。音楽イベントによく出没します。悩みの種は微妙な時差でイべント中に眠くなること。超有名ブログの日本語訳は大チャレンジですが、日本のユーザーの皆さんとNew World Notesの記事をシェアすることができれば光栄です。
ゆるゆるSLブログ「りすが行くわよ」http://ameblo.jp/sannyy/








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