NWN in Japanese:ニューワールドニュースフィード:Philip RosedaleがLindenでのフルタイムの役を終え、新しいSL中心のビジネスをスタートさせる(私の2つの仮説)
Second Life Blog: Next Chapter! 。CEOの座をMark Kingdonに明け渡して1年、Linden Labの創業者であるPhilip Rosedaleが、Linden Labでのフルタイム勤務を辞することを発表した。今後の彼のLinden会長としての立場は「以前と同様に対外的で、メディア系の仕事-セカンドライフについて語る」ことに限られる しかし、その余力を、彼は新しい会社の開設にあてることになるだろう。
会社についての詳細は、まだ明らかにされていないが「始めるには、セカンドライフの存在に頼るものであり、私がセカンドライフのことを考えるのと同じくらい長い間、考えてきたこと」と、Rosedaleは言っている。
Kingdonによれば、Rosedaleが会社の新しい方針にいつも賛成していたわけではないことを認めながらも、彼が雇ったチームを賞賛していたという。そして、面白い類比を示した:「これは、あなたのティーンネイジャーの子供が家を出るようなものです。-もちろん、あなたは彼らをずっと心配し、あなたの言うことを聞くように願うでしょう!でも、ある日、あなたは彼らが自分達で安全に暮らせるようになったと思うようになります。」
今の時点で、もっとも気になる問題は、Philip Lindenの新しい会社がどのようなものになるかということだ。彼が出したヒントから、私は2つの方向性を推測する:
彼の新しい会社は、セカンドライフのダイナミックマップインターフェイスの裏にあるAPIテクノロジーを拡大するだろう。これは、彼がCEOを辞任して以来、特に彼のオープンソースSnowglobeプロジェクトを通して焦点としてきたことだ。そして現実世界の地図データと統合できるように取り組み、ある種、拡大されたリアリティープラットフォームを創り出す。これは、現実世界を丸ごと3Dの世界の中でシュミレートし、モデリングするという、彼がセカンドライフに求めた本来の目的を満たすものだ。もしくはPhilipが、もともとこれを開発するためにLinden Labを作った、ヘッドギアが付いた回転車のような触感型インターフェイスコントラプション(触感で情報をやり取りする装置)「the Rig」に再度取り組むのかもしれない。(私の著書で、彼がこの事について、はっきりと語っているのを読むことが出来ます)MicrosoftのNatalに見られるように、Philipが10年以上まえに想像していた体で操作するインターフェイスが、ついに実現可能になる時が来たということだ。
その他の推測も、もちろん可能だ。もしかしたら、彼がさらなる詳細を共有すると約束している場所、新しいセカンドライフオフィスP Squaredに、あなたはその答えを見出すかもしれない。(私が今晩行ってみた時には、既にKatydid Somethingと他の人達がPhilipのリビングルームでくつろいでいた)もう一度言うなら、このオフィスから推測すれば、彼の新しい会社はスピーカーからアンビエントミュージックが流れる豪華なオーシャンフロントの家を建てることに係わるのかもしれない。あなた自身で確認してみて欲しい。SLurlでのテレポートはこちらから。
Rosedaleの写真Laura Howardより
2007年4月より、SLウロウロユーザー。オーストラリア在住。音楽イベントによく出没します。悩みの種は微妙な時差でイべント中に眠くなること。超有名ブログの日本語訳は大チャレンジですが、日本のユーザーの皆さんとNew World Notesの記事をシェアすることができれば光栄です。
ゆるゆるSLブログ「りすが行くわよ」http://ameblo.jp/sannyy/








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