Saturday, November 07, 2009

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NWN in Japanese: IBMとNokiaが、より進歩したリアリティー会議システムをセカンドライフで開発している

IBMとNokiaが、より進歩したリアリティー会議システムをセカンドライフで開発している。この開発によって、参加者はリアルとバーチャルの会議スペースを共有することが出来る。ここにあるシステム作動中の映像では、目とアバターの位置を追跡するヘッドマウントカメラが取り入れられ、現実世界とセカンドライフのビデオをまとめている。これにより、デモではミーティング参加者がセカンドライフの中にしか存在しない3Dの建物をチェックしているところを見ることができる:

このプロジェクトは、フィンランドのVVTテクニカルリサーチセンターとの連携で進められており、VVTの研究教授Charles Woodward(SLでは、Charles Cyberschreiberとして知られている)によって指揮されている。実用としては、まだ扱いにくそうな感じだが、WoodwardはE-メールで私に次のように話した。システムは今のところ「試作品段階のため、まだ実際のテレミーティングでテストをしていません。でも、この技術を実用化する為に、私達は最初のプロジェクト予算の2倍を越えた予算で、継続プロジェクトを開始しています。ヘッドマウントディスプレイの他に、CAVE型ディスプレイのような大きなスクリーンと標準的なビデオ会議システムを使い、アバターとオブジェクトの相互作用を表示することも考えています。また、展示会や博覧会などでこのシステムを実験することにもなるでしょう。私は(来年末に)プロジェクトが完了すれば、このシステムが非常に実用的なものになると確信しています。」彼と一緒に働くVVTのデベロッパーはTuomas Kantonen(SL名Thomas Meridoc)、そしてIBMとNokiaの沢山のスタッフ達だ。将来の行方に注目しよう!


Sanny(Risu)Yoshikawa Sanny(りす)Yoshikawa

2007年4月より、SLウロウロユーザー。オーストラリア在住。音楽イベントによく出没します。悩みの種は微妙な時差でイべント中に眠くなること。超有名ブログの日本語訳は大チャレンジですが、日本のユーザーの皆さんとNew World Notesの記事をシェアすることができれば光栄です。

ゆるゆるSLブログ「りすが行くわよ」http://ameblo.jp/sannyy/

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