Monday, January 03, 2011

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NWN in Japanese: Second Lifeをゲームプラットフォームとしてとらえ、Linden LabはEAのエグゼクティブ&ゲームデベロッパーであるRod Humbleを新しいCEOに任命した

6a00d8341bf74053ef0148c700f9a9970c-800wiRod HumbleがSecond Lifeを開発するLinden Labの新しいCEOになると発表された。Humbleは、副社長であったEA Play label で、Will Wright のSimsシリーズ(しばしばSecond Lifeと比較されるゲームであり、膨大な量のユーザー生成オンラインコンテンツを生みだしている)の開発に関わったことを含め、Electronic Arts社のベテランである。

それ以前には、HumbleはSony Online EntertainmentのEverQuestプロダクト開発部長として活躍していた。EverQuestは、90年代後半に3Dオンラインワールドへの加入者数を比較的多く獲得した初めてのMMOだ(ピーク時に400,000)。このニュースは、30%のスタッフをレイオフした後、6月に退任した元CEO Mark Kingdonの代わりとして、一時的にCEOのポジションに就いていたLindenの創始者、Philip Rosedaleが10月に退任した流れで発表された。これらの騒動は全て、Linden LabがSecond Lifeを企業と教育向けに利用することを推進し始めてから、約一年後に起きた。しかし、その後、LindenはElectnic Arts/ActivisionのベテランKim SalzerをマーケティングのVP(部長)として雇った。彼女がSecond Lifeを動物育成シムとしてリブランディングした人物だ。

私は、Linden Labのマネージメントの決定に対して社説風にコメントするのは控えるが、今回のことは、会社にとっておそらく良い動きだと思う。そして、昨年の夏、私が挙げたポイントを繰り返しておく

Second Lifeを楽しくする為には、バーチャルワールドを仕事の為ではなく、遊びやゲームに利用している人、非常に大きなマーケットを持つ消費者に向けて開発を進めることだ。それが出来てこそ、Second Lifeはマスマーケットを獲得できるだろう。そして、そこから、SLに精通していない人が利用する現実社会の仕事のプラットフォームとして、SLを使えるようになるかもしれない。

Humbleは、これを実現できそうな人物だ。ここに、ユーザー生成コンテンツのパワーについて語るHumble(EAに在籍当時)のビデオがある。(Minecraftへの賞賛も含む):

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Sanny Sanny(りす)Yoshikawa

2007年4月より、SLウロウロユーザー。オーストラリア在住。音楽イベントによく出没します。悩みの種は微妙な時差でイべント中に眠くなること。
日本のSLで起きている面白いこと、ニューワールドノートに紹介したいことがあったら教えてください。

「りすが行くわよ」http://ameblo.jp/sannyy/

 

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