Friday, February 04, 2011

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NWN in Japanese: 世界中のエジプト人がSecond Lifeに集まり、リソースや情報を共有し、暴動をサポートしている

Egypt Protest in Second Life

ここをクリックするとEgyptと呼ばれるSecondLifeの島を訪れることができる。現在この島は、世界中に住むエジプト人達で賑わっている。彼らは国旗を振りながら、独裁者Hosni Mubarakを引きずりおろすことが目的と思われるエジプトの暴動を支持する為のリソースや情報をシェアしている。

アラブ首長国連邦に住むエジプト人、Ammroty Aedipoに所有されているEgypt SIMは、実際にエジプトに住むエジプト人にも人気がある--しかし、既にご存知の通り、Mubarak政府は国家のインターネット接続を全てオフラインにしてしまった。世界中にいるエジプト人がSLの中のEgyptに集結するのを止めることはできないが。

今日、私がこの場所を訪れた時には、サウジアラビアや他のアラブ諸国;そしてイギリス、ボスニアなど、本当に色々な場所からエジプト人住人がログインしていた。オーディオストリームから流れてくる酷く騒々しいアラブのポップミュージックと、VOIPを使っている住人が時々SIM中に響き渡らせるアラビア語をバックグラウンドに、住人の一人は自国にいるエジプト人達と密かに連絡を取る方法をチャットで指示していた。そして他の人達は、国旗を振り、エジプトからの最新ニュースに歓声を上げていた。

エジプトで起きている暴動をオンラインでサポートするメイン経路はFacebookとTwitterだが、Second Lifeのこのコミュニティーは、絶対に最も没入型であり、持続的緊張感の真っ只中にいて国の新しい時代を望んでいるエジプト人達と町の広場やリビングルームをシェアしているような、非常に綿密な模擬体験ができる。その場所にアバターとして立ってみると、ピクセルを通して、彼らの感情や高まっていく歓喜を共有することができるだろう。もう一度言うが、あなたもここをクリックすれば、彼らに加わることができる

Hat tip: Melissa Yeuxdoux

 【元記事は1月30日に投稿されました。】

Sanny Sanny(りす)Yosikawa

2007年4月より、SLウロウロユーザー。オーストラリア在住。音楽イベントによく出没します。悩みの種は微妙な時差でイべント中に眠くなること。
日本のSLで起きている面白いこと、ニューワールドノートに紹介したいことがあったら教えてください。

「りすが行くわよ」http://ameblo.jp/sannyy/

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Comments

mm

暴動ではなくて、デモをサポートしているだけですよ。大きな違いです。それから、エジプト人だけではなく、世界中の違う人種の人たちも多くサポートのためにエジプトシムを訪れたり旗を掲げていますよ。
They are not supporting "riots" as this Japanese version claims. People from around the world, not only Egyptians are gathering in Egypt sim to support the protestors. wearing Egyptian flags.

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